ジュニア・リーダー
日本スポーツ少年団 ジュニア・リーダースクール
- [ 主 旨 ]
- 地域におけるスポーツ少年団活動の活性化を図るとともに、単位団および地域スポーツの将来にかかわる後継リーダーの養成を目指し、リーダーの資質と技能の向上を図るため「日本スポーツ少年団リーダー制度」に基づくジュニア・リーダースクールを開設しています。
- [ 対象者 ]
- 日本スポーツ少年団登録団員で、団体活動歴2年以上の小学5年生以上中学生まで※まだリーダー資格を取っていない団員に限ります。
- [ 資格認定 ]
- 全課程を修了した者は「ジュニア・リーダー」として認定され、日本スポーツ少年団から認定証・ワッペンが交付されます。
- [ リーダーとは? ]
- スポーツ少年団では、団員の代表者としてリーダーシップを発揮する者のことを言います。指導者とともに集団が目標とするゴールをめざしてメンバーを一つにまとめ、積極的に集団の活動を推進していきます。
スポーツ少年団では、現在活動している団員の中から将来のスポーツ少年団指導者を育成するため、リーダーの育成をしています。
[ リーダー育成制度 ]
団員(小学生・中学生)
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ジュニア・リーダー(小学5年生~中学生)
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シニア・リーダー(高校生~大学生)
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指導者
(シニア・リーダーの資格を持ち、継続して活動を行い、指導者登録をした者は、指導者制度に基づき、スポーツ少年団認定員に資格移行できます)